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8月6日(木)、落花生畑の草取りを行いました。 朝8時からの作業でしたが、強い日差しが照りつける暑い中での活動となりました。   畑は足の踏み場もないほど雑草が生い茂っていましたが、「井中屋もりあげ隊」の皆様にご協力いただき、すっかりきれいになりました。 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。   夏休み明けにも再び畑作業を行い、皆様においしい落花生をお届けできるよう準備を進めてまいります。 どうぞお楽しみに!
8月5日(水)、中学1年生が朝霧高原デイサービス様にご協力いただき、福祉体験を行いました。 生徒たちは、実際に車椅子体験や機械浴体験をさせていただきました。 障がいのある方や高齢者の方、また介護を必要とする方の立場を疑似的に体験することで、福祉についての理解を深めるとともに、関心を高める貴重な機会となりました。 体験後には、利用者の皆様と一緒にレクリエーションを行いました。生徒たちが考えたレクリエーションを利用者の皆様が温かく楽しんでくださる姿を見て、生徒たちも安心した様子で交流を深めることができました。 今回の体験を通して、生徒たちは福祉について考える視野を広げ、その大切さを学ぶことができました。 ご協力いただいた朝霧高原デイサービスの皆様、誠にありがとうございました。
8月4日・5日の2日間、中学2年生が、井中屋のお菓子の販売でもお世話になっている上野製菓様、かくたに様で職場体験をさせていただきました。 生徒たちは緊張した様子も見られましたが、一つひとつの仕事に真剣に取り組んでいました。 体験を通して、働くことの大変さだけでなく、お菓子の製造や販売、接客についてもたくさんのことを教えていただきました。また、お客様に喜んでもらうために工夫しながら働くことや、人のために働くことの大切さについて学ぶことができました。 今回の貴重な経験を通して、生徒たちは働くことへの理解を深め、大きく成長することができたようです。 お忙しい中、温かく受け入れてくださった上野製菓様、かくたに様に心より感謝申し上げます。
8月3日、大根の「土寄せ」を行いました。 7月29日に種をまいてから5日目となりますが、畑にはすでにかわいらしい芽が顔を出していました。生徒たちは、芽を傷つけないよう周りに優しく土をかけていきました。土寄せには、苗のぐらつきを防ぐだけでなく、露出した根が日光に当たって緑化したり硬くなったりするのを防ぐ大切な役割があります。真っ直ぐで立派な大根に育つよう、一人ひとりが心を込めて作業に取り組んでいました。 井中屋出店当日に向け、大根の栽培も順調に進んでいます。
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07/30
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井中屋の出店に向けて、7月29日(水)に大根の種まきを行いました。 当日は天候にも恵まれ、澄み渡る青空のもと、心地よい風を感じながら作業を進めることができました。 大根の栽培は毎年、大根農家の城田さんのご協力のもとで行っています。広大な畑での作業を通して、普段食べている野菜を育てることの大変さを実感するとともに、多くの方々の支えによってこの活動が成り立っていることを改めて感じる一日となりました。   8月3日(月)には、出てきた芽に土寄せを行う予定です。
7月23日(木)、本校学校林「希望の森」内のビオトープ、どんと池や、学区内の陣馬の滝を付近に、ホタルの幼虫とその餌になるカワニナの放流を行いました。   6月に保護したホタルがたくさんの卵を産み、例年以上に多くの幼虫が生まれました。 生徒たちは、一匹一匹を丁寧に放流し、「元気に育って欲しい」「来年もたくさん飛んで欲しい」という思いを込めながら活動に取り組みました。   7月には地域の皆様のご協力のもと、約10年ぶりとなる希望の光(ホタル鑑賞会)を開催できました。 多くのホタルが舞う美しい景色を今後も守り、繋いでいきたいと思います。
7月16日、21日に、今年度の「井中屋」で販売を予定しているお菓子について、朝霧フードパークにある「上野製菓」様と「いも工房かくたに」様に電話でご相談をさせていただきました。 今年度は、新たに「いも工房かくたに」様にもご協力いただき、商品の仕入れを進めています。また、2社のお力添えのもとで今年度も新商品の開発にも取り組んでおり、井中屋当日に販売できるよう準備を進めていきます。 22日には、アイディアをもとにさっそく試作品を提供していただきました。より良い商品を届けできるよう、現在検討を重ねているところです。 当日販売するお菓子を、ぜひ楽しみにしていてください!
17日(金)に「合同会社rare.」の遠藤せな様をお招きし、『今までの「ふつう」とこれからの「ふつう」』をテーマとして、多様性についてお話をしていただきました。 生徒たちは話を聞きながら、多様性とは何か、そしてこれからどのように過ごしていくべきかを真剣に考えることができました。 特に『誰かとの「ちがい」は、誰かの「すごい」になったり、誰かの「憧れ」になったり、誰かの「ありがとう」につながったりする』というお話は、生徒の心に深く響き、周囲に合わせるだけでなく、自分らしさを大切にして自信をもって生活しようと考える素晴らしいきっかけになりました。
7月13日(月)、朝霧ジャンボリーゴルフクラブにて、本校ゴルフ部の大会「井中杯」を開催しました。   3年生にとっては中学校生活最後の大会となり、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、一打一打に気持ちを込めてプレーする姿が見られました。 仲間と励まし合いながら競技に臨む姿は大変頼もしく、最上級生として誇らしいプレーを見せてくれました。   また、1,2年生にとっても、3年生の真剣な姿勢や競技に向き合う態度から多くのことを学ぶ機会となりました。 先輩たちが築いてきた伝統を受け継ぎ、これからも日々の練習に励み、それぞれの目標に向かって努力を重ねていってほしいと思います。   3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。今後のさらなる活躍を期待しています。
7月12日(土), 朝から多くの保護者の皆様や地域の皆様にお集まりいただき、学校および学校林の奉仕作業を実施しました。 学校林「希望の森」の自然の豊かさを感じながら、校内外の整備活動に取り組むことができました。 暑い中にもかかわらず、ご家庭や地域などから多くの皆様にご協力いただいたおかげで、すみずみまで大変きれいにすることができました。 心より感謝申し上げます。ありがとうございました。   また、奉仕作業終了後には希望の森において希望の森を育てる会の総会を開催しました。会員の皆様に各種報告事項をお伝えするとともに、議案についてご審議いただきました。 さらに、生徒による「希望の森学習」の個人課題発表や、現在の追究状況の報告も行いました。   午後には、富士宮警察署生活安全課の方を講師としてお招きし、自画撮り被害の防止や、万が一トラブルに巻き込まれた際の対処方法について、全校生徒で学習しました。 保護者の皆様にもご参加いただきました。ご協力いただき、ありがとうございました。 (奉仕作業に参加してくださった皆様) (「希望の森学習」発表のようす)   (自画撮りトラブル防止教室のようす)
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